尼崎レオクラブ

尼崎レオクラブは1970年3月28日に結成され、335−A地区で最初に結成された歴史あるレオクラブです。

現在尼崎レオクラブは尼崎ライオンズクラブ、尼崎南ライオンズクラブ、尼崎琴の浦ライオンズクラブ、尼崎武庫ライオンズクラブの4つのスポンサーライオンズクラブにご指導を頂いております。

今期会長テーマである「斬新~今までにないレオ活~」をモットーに「献血促進活動」や児童養護施設の子どもとの活動である「子供の家アクティビティ」を中心に今までにない斬新な活動を行うため、現在14人の在籍メンバーと共に日々新しいことに挑戦しております。

具体的には、先月メンバー間の交流を深めると共に、今後の活動方針を固める場として「交流アクティビティ」を企画しました。

先輩レオメンバーからの経験などを踏まえ、尼崎レオクラブの今後の方針を固めることができ、大変有意義なアクティビティとなりました。

さらに本日11月11日は「身体障碍者のための服を作る」という活動の第一歩として自分たちで車椅子アメフトというスポーツのユニフォームのデザインを作成したものを「ファッションショー」に参加して公開します。

車椅子アメフトのユニフォームを作る業者と直接話をし、実現することができました。こういったことは過去に前例がなく、まさに「斬新な」活動を今行なっているとも言えるでしょう。

レオクラブの魅力としては、学生のうちから社会人の方々と交流する場があり、将来社会に出たときに必要とされるマナーを身につけるという点が挙げられます。

例えば例会を行う上で会長は大勢の方々の前で話すこと、幹事は会議の司会進行のしかた、会計は収支報告書の作成方法を学びます。

また全体として企画書の作成方法、電話の受け答え、メールのやり取り、報連相の重要性を身に染みて理解でき、他の団体では学べないとても貴重な経験をさせていただいています。

レオクラブに入って学んだことは人それぞれあると思います。先ほど述べたマナーのこと以外にも、人脈が増えてさまざまな意見をいただくこと、社会人の先輩がおられるので就活の話などを聞くことができることなど多くあります。

今後の課題はまず、今期の役員はまだ入会して1年前後とレオ歴が浅いので、「先を見据える力」を養うことが重要です。具体的には今日のファッションショーが終わった後、「身体障碍者のための服を作る」という活動をどのように進めていくかということです。

そしてなにより「どんな形でもいいから様々なことにチャレンジしていく!」という向上心を持つことの大切さが必要です。この「先を見据えた上でのチャレンジ精神」は、今後のレオ活動を充実させるためにも必要不可欠だと思います。

目標は尼崎レオメンバー全員が「尼崎レオクラブに入ってよかった」と思ってもらえること。今後の尼レオの発展に全員が関われるよう努めてまいります。

最後になりましたが、いつも尼崎レオクラブを支えていただいているライオンズクラブには感謝の気持ちでいっぱいです。今後とも何卒宜しくお願い致します。

以上で尼崎レオクラブの紹介を終わります。ご清聴ありがとうございました。

執筆:尼崎レオクラブ2017年度3役一同



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