神戸セントラルレオクラブ

神戸セントラルレオクラブは1970年に結成され、三宮に拠点を置いており、神戸ホストライオンズクラブ、神戸生田ライオンズクラブ、神戸センチュリーライオンズクラブ、そのだライオンズクラブの4クラブがスポンサーとして、助成を頂いているクラブです。

活動範囲は三宮から明石までととても広く、神戸テイアライオンズクラブのL久保が理事をされている「まんまるあかし」のイベントのお手伝いや、明石しおさいライオンズクラブのL佐土原が行われている「兵庫ドングリ千年の森をつくる会」の「どんぐり拾い」、神戸センチュリーライオンズクラブの「あいしん学園の子供たちとの稲刈り」等、様々なライオンズクラブとボランティアを通じて関わらせて頂きました。

様々な地域の取組みに関わることができるという点は、他クラブにはない大きな魅力だと考えております。

7月に行われた「神戸みなと祭り」では、神戸ホストライオンズクラブ主催の献血活動に参加し、その活動の中で二人の新入会員を獲得することができました。それにより現在、マンスリー登録人数は8人となりました。

今期の会長・副会長・幹事は来年から就職であり、その準備で予定が合わない、話し合いの時間が作れない等の可能性も考慮しなければならない事態でありました。

そのことを踏まえ、今期の会長テーマを「3秒でchange☆」とし、どんな緊急事態でも臨機応変に対応を心掛ける、全員がその変化に対応できることを心掛けることを目標としました。

その一環として、例会に変化を加え、例会参加者で討論会、ハロウィンのような風習に対する知識の発表等、来ることで何かしらの経験を持って帰れるような場にもするということを付け加えてみました。

神戸セントラルレオクラブに入ったことにより、学べたこと・よかったことは臨機応変さや、交友関係が広がった、社会人の準備へ繋がった等、挙げればキリがありません。

何よりも、自由に企画を行い、それを実現できること。様々な貴重な経験や考えを持つライオンズクラブの皆様と関われること、これは、普通の学生生活を送るだけでは、経験できない大きな強みだと思っております。

本日の様な場で発表させていただけること、自分を紹介し、話を聞いていただけるというのはレオクラブに所属しているからのものでしょう。
だからこそ、特に、神戸セントラルレオクラブを支援していただいているスポンサーライオンズクラブの皆様に改めて感謝いたします。有難う御座います。
 現在、神戸セントラルレオクラブの大きな課題として、活動メンバーを増やすということが挙げられます。
現状況では、自クラブ主催でアクティビティを開こうにも他クラブの協力を得ることができねば、難しい状況です。

ですので、もし、皆様の身近で明石~神戸付近に住んでおられます知人やお子様がいらっしゃられましたら、神戸セントラルクラブの存在を伝えていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

執筆:神戸セントラルレオクラブ 2017年度会長 Leo有年



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